「平成30年7月豪雨」(西日本豪雨)被災者のための祈りと募金のお願い

広島教区の皆さんへ

 2018年7月13日

広島教区 司教

アレキシオ 白浜 満

「平成307月豪雨」(西日本豪雨)被災者のための祈りと募金のお願い

この度の西日本豪雨により、被災された方々に心よりお悔やみ申し上げます。連日のように災害の状況が報道されて、次第に拡大していく甚大な被害の状況が、明らかになってきています。教皇フランシスコを始め、福音宣教省、姉妹教区などの各方面からも、お見舞いやお祈りの約束のメッセージが届いています。とくに被害が甚大であった中国地方を管轄している広島教区としても、支援してくださる世界中の皆さんと心を一つにして、祈りと支援に励んで行きたいと思います。

広島教区として、「西日本豪雨被災者」のために、以下のご協力をお願いしたいと思います。

Ⅰ-祈りについて

  • 各教会共同体として、以下のご協力をお願いします。

①少なくとも2回のミサ(7月15日と22日の主日、あるいは他の週日のミサ)を、「平成30年7月豪雨」被災者のための意向でおささげすること。

  ②ミサや教会の祈りの共同祈願に、例文のような祈りの意向を付け加えていただくこと。

  ③「平成30年7月豪雨被災者のための祈り」(広島教区版)を唱えていただくこと。

Ⅱ-募金について

  •  募金の目的に応じて、以下のようにお願いします。

 

 1.広島教区内の被災された信者・教会施設のための募金

   この募金は、広島教区内の被災された信者・教会施設への支援のために用いられます。

   以下の口座に振り込みをお願いします。(受付期間:11月末日まで)

         郵便振替口座番号:01310-0-16760

         加入者名:カトリック広島司教区

         通信欄に「西日本豪雨災害支援」と記入してください。

 2.支援を希望される方は、小教区主任司祭を通して「支援申請書」(別紙参照)を

郵便、FAXまたはメールにて提出してくださるようにお願いします。

≪送り先≫

   〒730-0016

   広島市中区幟町4-42

      広島教区本部事務局「広島教区災害サポートセンター」

      FAX(082)221-6019

      E-mail pax@hiroshima.catholic.jp

3.すべての被災者のための募金

   すでに開設されている地方自治体や一般の募金団体、あるいはカリタス・ジャパンの募金の口座への振り込みをお願いします。

  • カトリック中央協議会カリタス・ジャパン 通信欄に「西日本豪雨災害」と明記

 郵便振替口座番号 00170-5-95979

Ⅲ-ボランティア活動について

 「広島災害サポートセンター」から7月11日付で「西日本豪雨災害」の広島教区の状況について、 

すでに報告がありましたが、さらに今後、引き続き出される同センターからのお知らせに基づいて、ご協力をお願いしたいと思います。なお現在、支援物資・ボランティアの募集はしておりません。

  詳しくは、広島教区のホームページなどをご覧ください。

以上

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