広島教区災害サポートセンターより7/13

 7月13日金曜日第2回広島教区災害サポートセンター会議を開催しました。
この災害の正式名称が発表されましたので「平成三〇年七月豪雨」を使用しますが、通称「西日本豪雨」災害も使用します。
 白浜司教様より『「平成30年7月豪雨」(西日本豪雨)被災者のための祈りと募金のお願い』と、『「平成三〇年七月豪雨」(西日本豪雨)被災者のための共同祈願』の2つの文章を各小教区に送ったことが報告されました。
 情報交換が行われ、広島県と岡山県の情報が報告された。災害サポートセンターとしては、3地区に分け―岡山・倉敷(担当大西神父) 笠岡・福山・尾道・三原(担当これから頼みます) 東広島・熊野・坂・呉・祇園・幟町(担当荻神父 久保助祭 三登さん 飯国さん)―それぞれの被害状況の把握と現場からのニーズの調査を始めるここになりました。
 ボランティアの受け入れについてのお問い合わせが多く寄せられています。現在のところ、災害サポートセンターとしては、ベースの開設もボランティア募集を行っていません。個人的に参加される方は、各被災地のボランティアセンターまたは社会福祉協議会のお尋ねください。
 物資の提供のお問い合わせも同様です。
 お問い合わせについては、以下のメールアドレスにお願いします。
 pax@hiroshima.cathoilic.jp

 広島司教区としての募金を始めます。以下の振込口座にお願いします。

 郵便振替口座番号:01310-0-16760
 加入者名:カトリック広島司教区
 通信欄に「西日本豪雨災害支援」と記入してください。

 サポートセンター会議は、毎週金曜日夕方に開催されます。

2018年7月13日
広島司教区災害サポートセンター
担当 原田 豊己 神父

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